Inkubus と相性のよい姉妹ツール(Mycelink / Pixubus)、そしてこれまでの note 記事をまとめました。入手は note のメンバーシップからどうぞ。
Sister product
制約や物語のタネが広がらないとき、発想の起点になる姉妹ツールです。
姉妹プロダクト
Inkubus と同じ作者がつくる姉妹ツール。たった 1 つのワードから、AI が連想を枝分かれさせてマインドマップを描き、選んだ枝から物語のプロット(あらすじの骨格)まで一気に組み立てられます。Inkubus と同じく Ollama(ローカル LLM)だけで動くので、題材の自由度はそのまま。
「Mycelink でネタ出し → Inkubus で本文化」──制約欄に入れる設定や、物語の方向性に迷ったときの発想の起点として使えます。マップは編集・部分拡張もでき、気に入った枝だけを束ねてプロットにできます。
Sister product
Inkubus のキャスト機能は「キャラクターの画像」から登場人物をつくります。その画像そのものを用意するための姉妹ツールです。
姉妹プロダクト
Inkubus と同じ作者がつくる姉妹ツール。キャラクターの画像をローカル LLM が読み取って ComfyUI 用のプロンプトに変換し、そのまま画像生成まで 1 画面で完結します。英語のタグを覚える必要はありません。
「Pixubus でキャラの絵 → Inkubus のキャストに登録」──こうして作った画像を キャストに登録すると、Inkubus 側が容姿の描写文を起こし、登場人物として何度でも使い回せます。上位版の Pixubus EX もあります。
note archive
これまでのリリース記事と無料の開発日誌を時系列でまとめました。入手は note のメンバーシップから。ここの記事は、各バージョンで何が入ったかの記録です。
初代リリース(v1.0)
寝ている間に小説を量産する、夜間バッチ生成。Inkubus のはじまりの記事。 記事を読む →
編集機能(v1.2)
生成した作品を、ブラウザ上で章ごとに直接手直しできる編集機能を追加。 記事を読む →
キャスト機能(v1.4)
推しキャラの画像から登場人物を自動で描写する「キャスト」を追加。 記事を読む →
開発日誌:キャスト座談会 無料
拡張機能の「おまけ(座談会)」の実例を見せた、無料の開発日誌。雰囲気をつかむのに。 記事を読む →
Inkubus 販売記事(v2.7) v2.7 の正式配布版
作品案づくりの新機能「ひらめき」を搭載した版(v2.7)。続編・おまけの「拡張」も収録。本体 zip 付き(買い切り)。 記事を読む →
開発日誌:小説投稿サイト「インクラ」 無料
Inkubus で書いた小説を、架空の作者の名義で並べた投稿サイトを公開したときの記事。 記事を読む →
ひらめき(v2.7)リリース告知
好きな作品を種に「次の一作」の案を出す新機能「ひらめき」を紹介した記事。 記事を読む →
長編対応(v2.9)リリース告知
100 章の長編を書きやすく・読みやすくした版。章の執筆再開とブックマークを追加。メンバーシップ限定の配布です。 記事を読む →
100 章 22 万文字を完走(v2.9.2)
ライトノベル 2 冊ぶんを書き切れるようになるまでの記録と、空章・あらすじのバグ修正。メンバーシップ限定の配布です。 記事を読む →
執筆速度 2 倍と Kindle 出版キーワード(v3.1)— メンバーシップ限定
考えるモデルの思考を止めて生成を約 2 倍速くする think OFF と、Kindle ストアの検索キーワードを AI が考える機能。本体の zip はメンバーシップの記事から。 記事を読む →
キャラクターの学生証とキャストの作り直し(v3.3)— メンバーシップ限定
キャラクターに架空の学生証を作り、場面に置いた絵から小説へつなげる機能と、名前に前提と形を渡せるようになったキャスト。本体の zip はメンバーシップの記事から。 記事を読む →
出版対応(v3.0)— 単品購入はこちら
AI推敲と縦書き EPUB 製本で「本」にするまで。v2.7 以来の正式配布版で、本体の zip が付いています。 記事を読む →
継続して受け取りたい方は メンバーシップ(月 500 円)がおすすめです。加入中は本体を個別購入せずに入手でき、v2.x の無料アップデートもそのまま受け取れます。 → メンバーシップを見る