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使い方

Inkubus は 7 つの画面で構成されています。基本の流れは「新規実行画面で設定して生成 → ライブラリで読む」。気に入った作品は 拡張(続編・おまけ) で続きやスピンオフも作れます。各画面の役割を順に見ていきましょう。

01 新規実行画面

1 回のバッチでどんな作品を、何本書くかを指定して生成を開始する画面です。

最初は 4 章程度で試すのがおすすめ。1 作品の生成時間を把握してから、章数や作品数を増やしていきましょう。

終章のスタイル(任意・既定は標準)を ON にすると、結末を 5 種から選べます。

画面下部のボタン:

02 実行ビュー

章ごとにトークンがストリーミング表示される、個別の生成結果画面です。

タブを閉じても裏で生成は続きます。ヘッダ右の「実行中」バッジからいつでも戻れます。

03 ジョブ画面

これから走らせるバッチを積んでおき、順番に実行する画面です。寝る前に複数設定を積んで朝に結果を揃えたい時に使います。

04 ライブラリ画面

過去のバッチ・作品を一覧できます。

v2.0 から: 完成作品から「続編」や「おまけ」を作る拡張に対応。ライブラリでは「おまけ」の表示/非表示や種類フィルタ、原作⇄おまけの行き来ができます。

05 キャスト画面

画像から AI がキャラ描写を作って登録、新規実行の制約欄にワンクリックで挿入できる機能です。同じキャラを毎回手で書き起こす必要がなくなります。

詳しい使い方は キャスト — キャラクター登録と挿入 を参照。

06 ロール画面

ロールの追加・編集・削除を行います。

例: 名称 アダルトゲームライター / ジャンル アダルトゲーム → 「あなたは優れたアダルトゲームライターです。アダルトゲーム小説を書いてください。」

07 設定画面

Ollama の接続先を変更できます。

バッチの安心機能

生成の目安