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作品を編集する

LLM が書いた本文を、後からブラウザ上で直すための機能です。誤字や名前の不整合をその場で修正でき、必要ならいつでも「最初の状態」に戻せます。

01 編集モードを開く

作品を普通に開いた状態では、編集の UI は出ていません(読書体験を壊さないため)。タイトル右の 編集モード トグルをクリックすると、各セクションに 編集 ボタンが現れます。

02 編集できる範囲

セクション編集
タイトル / サブタイトル
あらすじ
登場人物
各章本文
著者×
あとがき×

著者欄とあとがきは意図的に編集できません。「フィクションの著者がそういう人格として存在している」体験と、作家としてのあとがきの空気を保つためです。

03 タイトルの編集

タイトルセクションを編集すると、テキストエリアではなく「タイトル」「サブタイトル」の 2 段の入力欄が開きます。保存するとライブラリのカード見出しやダウンロード時のファイル名にも反映されます。サブタイトルを空欄で保存すると「なし」と保存されます。

04 保存と取り消し

編集中のセクションは枠が青く光って、いまどこを編集しているかが一目で分かります。

自動保存はありません。タブを閉じたり別ページへ移動すると、未保存のテキストは消えます。

05 オリジナルに戻す

編集済みのセクションには ↶ オリジナルに戻す ボタンが表示されます。クリックすると、そのセクションだけ「初めて人間が編集する直前の状態」に戻ります。戻した後にもう一度編集 → もう一度戻す、を何度でも往復できます。

仕組みとしては、初めてあるセクションを編集した瞬間に、元のファイルが xxx.original.md という名前でコピーされて残ります。このコピーは常に「人間が初めて触る前の状態」を保ち、2 回目以降の編集では更新されません。

06 オリジナル版のダウンロード

編集モード ON で編集済みの作品を開くと、通常のダウンロードリンクの隣に 「オリジナル版 .md / .txt」 が出ます。「人間編集が入る前の状態」を 1 ファイルにまとめて取得できます(未編集の作品では出ません)。

07 編集済みの見分け方